ファミマル公平のひとり言

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2017年05月19日

「 朝日新聞記事からの続き。 」

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まだ提供するものある・・・ 』と、セブンの古屋一樹社長



 世の中の課題を解決することで、

 成長させてもらうのが最も幸せな企業の姿。


日本社会の課題は間違いなく超高齢化です。


お年寄りも働く女性も、激増していますが、誰も買い物難民にはならず、


朝起きてから夜寝るまでに必要な物が近くの店で買える。


これが今の社会の要請です。私たちはまだまだ提供すべきものはある。


もっともっと便利に進化しなくてはなりません。


 大災害が起きたとき、コンビニはライフラインの役割を担います。


食料は避難所に続々と届けられますが、数日たってお客様がほしがるのは、


衛生用品や電池などです。


災害時にノウハウを積み重ね、マニュアル化もしています。


350以上の自治体とは、いざいうときに協力し合える体制を整えています。


 世の中を便利にしすぎて、人間を怠慢にしていないか、ですか?


見方の相違でしょう。事故を起こすから車はいらないという意見もあるでしょうが、


車の利便性は受け入れて事故を減らす方策を考える。


コンビニは時間的にも心理的にも、生活を豊かに、便利にするためにあります。


それこそが我々の存在意義です。


歩みを止めることはありません。


PS:RS=^ADB3FELQL.JPG 「悔しいですっ!」だから、少しだけ抵抗しますよ・・・


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