ファミマル公平のひとり言

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2017年06月13日

「 産経新聞6月6日記事から。 」

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橋下氏の敗訴確定、実父めぐる報道・・・


 前大阪市長の橋下徹氏が、実の父と叔父が暴力団組員だったと報じた


月刊誌「新潮45」の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の新潮社に、


損害賠償もとめた訴訟で、最高裁第1小法廷(木沢克之裁判所長)は、


橋下氏の上告を退ける決定をした。1日付け。橋下氏の敗訴の2審判決が確定した。


 橋下氏側は「コメントはない」、新潮45編集部は「当然の結果と考えている」とした。


問題となったのは、橋下氏が大阪府知事で、市長選出馬を表明していた、


平成23年10月発売の「新潮45」。1審大阪地裁判決は記事の内容を事実と認め、


実父が組員だったことは人格形成に影響しうる事実で、公共の利害にかかわると指摘し、


橋下氏の請求を棄却した。2審大阪高裁も支持した。


PS:勝手に想像して、両者が最後に言いたかったこと。

   橋下徹さん「ヤクザの親父で何が悪いんや。オレはオレや!」

   木沢裁判長「ヤクザに名誉棄損はありまへんで!」

   ヘンな判決や!事実だとして、それを公に言うのは名誉棄損にならへんの?


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