ファミマル公平のひとり言

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2017年06月23日

「 6月13日ファミマとドンキー業務提携に向けた検討を開始・・・ 」

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株価を見る限り、メリットが大きいのはファミマの方か。


【 『ファミマとドンキーの「熱愛発覚」を分析して分かった意外な相性』だとか、


 ファミマとドンキー「業態が重複しない」は強み?とか。


  『ファミマとドンキー、違和感あふれる業務提携の誤算』だとか、


  ドンキーの「ラブコール」にファミマも乗る気?とか。


 想像の範囲だから、ニュースは言いたい放題である・・・ 】


冷静に見みると、ドンキーの本質は「なんでも安く売る」のビジネスモデルだけでなく、


買い物を楽しむ『エンターテイメント』なのです。


セブンの鈴木敏文さんの名言、「コンビニに楽しさは必要ない」は、今も有言実行、


現在進行形なのです。例えばラーメンの売り場に行っても、


PBブランドが幅を利かしていて、あれこれ選ぶ楽しみが少ないのです。


ドンキーほどでなくてもファミマの店に来る楽しさを取り入れて頂きたいのです。


それこそ、今の上田相談役が社長の時に言われた「小売りは祭りだ!」。


よって、この業務提携は、おもろいことが起こりそうで期待するところ大であります。


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