ファミマル公平のひとり言

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2017年06月02日

「 大阪市営地下鉄の売店がファミマからローソンに・・・ 」

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この辺りの事情が少し分かりましたのでお知らせします。

 (オーサカ・サブウエイ・コム記事から)


 ファミマ・ポプラ連合は大阪地下鉄の売店事業から撤退したのではなくて、


期限付き(5年)の公募契約だったので、再度応募者を募集したところ、


ファミマ・ポプラ連合の3億5000万円(+売り上げの1%の歩合制)よりも、


ローソンが年間使用料5億3710万円 ということで、ローソンが新事業者となった。


 それまで大阪地下鉄の売店は、大阪メトロサービスと随意契約をしていたが、


前橋下徹大阪市長の指示により平成24年6月に初めて公募を行い。


その結果、大阪市交通局に入る年間使用料は今までの5倍となった。


 いかに、有益な駅ナカ事業だったのかが立証されることとなった。


ちなみに、ファミマ・ポプラ連合で5倍。新事業者のローソンで7倍になった・・・


PS:うちのルクアイーレ店も5年契約で5年ごとに入札がある。

   今度はJRと契約しているセブンが参入してくる。

   ファミマ本部として頑張ってくれると嬉しいですが、

   相手は負かしたことのない最強敵・・・


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