ファミマル公平のひとり言

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2017年07月13日

「 朝日新聞・7月10日「政治断簡」から抜粋 」

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反骨心で首相務まりますか (朝日編集委員・松下秀雄) 】


 東京都議選最終日の秋葉原駅前。自身に抗議する人たちを指さし、


「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と叫ぶ安倍晋三首相の姿にため息がでた。


それにしても、首相は若者のつもりなのか。反骨心で務まるか、よく考えて欲しい。


 あなたはその昔、高校生の頃、先生という身近な権力に反発しました。


首相という巨大な権力に反発するのがおかしいでしょうか?


反発した相手は、安保条約破棄という自分の「正義」を押しつける先生でした。


あなたは反対意見に耳を傾けていますか?自分の「正義」を押し通していませんか?


いま、あなたを悩ませる数々の問題の根は何か。私は、全国民を代表する立場を、


わきまえず、人を敵と味方に分けるあなたのふるまいだと思います。


味方(お友だち)には甘い。敵はなじる。だから反対意見を言っても届かないと思い、


「やめろ」と抗議するのではありませんか? あなたへの抗議は喧嘩腰のあなたの写し絵。


鏡に映る自分の姿をののしっていませんか?


PS:安倍さんの両足も徳俵にかかって後少しなんですが、

   質問する側が頼りなくて土俵の真ん中に押し戻されてしまう。

   もう一手あるのはあるのですが、それは安倍さんの勇み足だ。

   傲慢さが続くとボロが出る、それが勇み足となり支持率は大降下。

   野党が総がかりでかかるよりも、こっちの「勇み足」の方が期待できるかな・・・


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