ファミマル公平のひとり言

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2017年07月28日

「 日経・日経MJ7月26日から。 」

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セブン、シェア4割突破(16年度本社コンビニ調査)


 日本経済新聞社がまとめた「2016年度コンビニエンスストア調査」で、


セブンーイレブン・ジャパンの国内売上高シェアが4割を突破した。


合計約9割のシェアを握る大手3社の中でも強さが際立った。


客数減はドラッグ店との競合


 売り上げの伸びを押し下げたのが客数の減少だ。


1店当たりの1日の平均来店客数は15年度比1.6%減の984人で、


9年ぶりに1000人を割り込んだ。セブン、ファミマ、ローソンの大手3社ともマイナスだった。


 コンビニから客を奪っているのはドラッグストアだ。コンビニの定番商品である弁当や、


総菜の取り扱いを広げ出店も増やしている。


市場全体ではドラッグストアとの競争激化で来店客数が減り成長が鈍化した。


PS:セブンの鈴木さんが居たから、ドラッグストアの脅威も余り感じずに済んでいた。

   この先、鈴木さんの居ないコンビニはどうなるのだろうか・・・?


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