ファミマル公平のひとり言

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2017年09月17日

「 生物学者・福岡伸一の動的平衝(朝日記事から) 」

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自由自在な動物の性


 もし自然界におけるクマノミたちのふるまいをそのまま映画にしたら、


R指定はおろか、公開できなくなる可能性が高い。クマノミの性。


クマノミの家族では、母が不在になると、息子のうちの一番身体が大きな一匹が、


すぐさメスに性転換して、父と交わるようになってしまうのである。


 そもそも生物にとっての性は、遺伝子を混ぜ合わせ、変化を作り出すための仕組み。


その目的さえ達せられれば手段は何でもよい。


 人間は自らの、あるいは他者の性に固守しがちだが、生物の世界を見わたしてみれば、


性とは、かくも移ろいやすいものであり、自由自在であるとさえいえるのだ。


PS:移ろいやすくて自由自在、なあるほど!浮気はそう言うことなのである。

   浮気はダメ不倫はダメと言ったところで、金持ち皆んな風の向くまま・・・


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