ファミマル公平のひとり言

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2017年09月04日

「 日経新聞8月30日号から。 」

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日本の「地銀」にIMF(国際通貨基金)が警鐘を鳴らした。


 IMFが今月発表した日本の金融システムに関する話題が衝撃を与えている。


巨大金融機関ではなく、「地方銀行」に触れたからだ。


 運用難の金融機関が陥りやすいリスクは2つ。


1つ、無用な融資先探しで不良債権リスクを抱え込むのではないか。


2つ、“財テク”に走り有価証券で大損を出すのではないか。


人口減とマイナス金利がダブルパンチで効く、今の日本はIMFの警鐘を裏付ける!


 「人口が減っているのに不動産融資を増やすのはなぜか」


 「外国の債権をなでこんなに買っているのか」


日本の地域金融機関は長寿化と少子化の構造変化で、


自らの身の置き方を見失い始めている。


高齢者はお金を貯めこみ、若者は少なくなり融資先も減っていく。


普通に経営すれば、銀行が廃業する危険性さえ起きかねない。


 よって、「地域のお金は地域へという当たり前の経営姿勢を貫けるかが、


IMFの警告を解決するヒントになる。


PS:な・あ・る・ほ・ど・!


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