ファミマル公平のひとり言

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2017年09月06日

「 日経MJ9月4日号から 」

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街の本屋さん『コンビニになる』!!!


 この夏、兵庫県の街の本屋さんがファミリーマートになった。


コンビニと書店が融合した『コンビニ書店』の誕生。


(今日のキャプテンで、「コンビニにやられて、アマゾンに息の根を止められた」と記した)


その危機感から背中を押したのは日本出版販売(日販)。


本屋にとって敵ともいえる存在だが、オーナー確保に悩むファミマとタッグを組んだ。


悩みから生まれた新小売りモデルは何処まで広がるのだろう。


 店内はコンビニの5倍近い空間が広がり、まずは書店が広がる。


レジカウンターが店のど真ん中にあり「ファミチキ」を販売している。


その奥がコンビニでチルド総菜や菓子、冷凍食品など3000品目が並んでいる。


PS:出版不況脱出、日販・ファミマと連携。書店死守、敵を味方にというところ。

   まだまだ何が起きるか分からないコンビニ業界という感じですが、

   アマゾンに飲み込まれるコンビニ業界というのも、あるのかなぁ~~~


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