ファミマル公平のひとり言

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2017年10月14日

「 朝日新聞「社説」から切り取り・・・ 」

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新幹線は、もはや『夢の新幹線』ではない。


 新幹線にバラ色の未来を期待し、巨額の公費をつぎ込み続けるのはもうやめたら。


新幹線が通っていない他の地域でも、「新幹線を早く」の声は高まるばかり。


北陸や関西の自治体と経済団体は5月、国が31年度以降の着工としている、


北陸新幹線の、大阪延伸を30年までに完成させるよう要望した。


 四国や東北、山陰では70年代から凍結状態にある新幹線計画を復活させようとする、


動きが活発にになっている。主な旗振り役は何処も政治家だという。


 あまりに熱に浮かされていないか。故田中角栄元首相の「日本列島改造論」以来、


新幹線や高速道路、空港の整備は着実に進んできたが、


それが必ずしも地方衰退の歯止めにならず、


むしろ東京一極集中を促した現実を見て欲しい。


 誕生から半世紀余りを経た新幹線は、もはや「夢の超特急」ではない。


PS:もはや「夢の超特急」ではないのに、

   その上、まだ「夢のリニア」を走らせようとしている・・・


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