ファミマル公平のひとり言

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2017年10月28日

「 朝日新聞10月11日「リレーおぴにおん」から。 」

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肉食考「牛より鶏」が世界的傾向・東大教授・沖大幹さん


 食肉の生産には、非常にたくさんの水が必要です。


家畜がいっぱい水を飲むからではないのですよ。


エサとなるトウモロコシなどの飼料用作物が育つのに、多くの水が必要だからです。


 食肉1㌔をつくるのに必要なエサの量は、牛で11㌔、豚で7㌔、鶏で4㌔です。


このエサとなる飼料用作物の栽培に牛で2万㍑、豚で6千㍑、鶏で4500㍑の水を、


使っている計算になります。100㌘牛肉に2千㍑、風呂おけ10杯分の水が必要なのです。


 経済が成長すると、鶏から豚へ、豚から牛へと変わっていくと考えられてきました。


しかし、牛は他の肉に比べて、より多くのエサ=水が要る。そのため、


みんなが牛肉を食べるようになったら穀物や水不足になるのではと懸念されていました。


が、実際には牛肉の消費量は思ったほど伸びていません。


牛肉よりも鶏肉の方が増えているのです。


牛肉は価格が高いので低所得者層は食べないし、


お金持ちは健康志向で、鶏肉を好む。


宗教的に鶏肉しか食べない地域の人口増も影響していると思います。


PS:「牛より鶏」が世界的な傾向というが、コンビニは一足早く「鶏戦争」が勃発してる?

   今はフライドチキンから焼き鳥戦争に突入している。

   幸いファミマはユニーとの合併のお陰で焼き鳥戦争を一歩も二歩もリードしつつある!

   もう祭りだ、パーティーだと言えばファミマの焼き鳥が飛ぶように売れる!!

   オレは年の性でタレのかかってない『シオ』が好きだ!!!

   デッカクて安くて旨いのだ!!!!
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