ファミマル公平のひとり言

戻る

2017年10月07日

「 朝日新聞9月15日『けいざいプラス』から抜粋・・・ 」

RS=^ADB18KES.ZD8DGEC.JPG


『脱百貨店』大胆に確実に!・・・Jフロントの10年 】


 店は銀座の一等地。商品は良いし、従業員も真面目に働いている。


人気テナントだって誘致した。でも、業績は振るわなかった。


 なぜか・・・。2013年に閉店した松坂屋銀座店を運営してきた、


Jフロントリテイリング社長の山本(66)は当時、店に何度も足を運んだ末に結論を出した。


「人手がかかり過ぎて構造的にもうからないんじゃないか。


銀座で百貨店をやっても意味がない」


 森ビルや住友商事と組み、跡地周辺の約1・4㌶で銀座最大級の再開発計画。


「GINZA SIX(ギンザ シックス)」が開業した。


地上13階建てで、土地取得費を除く総事業費は約860億円。高級ブランド店が連なり、


観世能楽堂も入る。著名アーティストの作品を揚げ、地方の逸品をそろえる一方、


生鮮食品は扱わない。「お客様の感情を刺激し買う気持ちを駆り立てる店が必要だ」


Jフロントを象徴する「脱百貨店」の店として話題を集め、


年間2千万人の来場と600億円の売り上げを達成しそうだ。


 Jフロントは14日、11月4日に「上野フロンテイアタワー」を開業することと、


また、京都でも業界の注目を集める取り組みを始めたという。


.

.

.



コメントを投稿

( コメントを表示する前に承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。)



FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得