ファミマル公平のひとり言

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2017年11月13日

「 コンビニが残っていくためには課題も多い・・・ 」

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◆その一つ、フランスで加速する食糧問題。

 『食品捨てたら罰金49万円!』


世界中の飢餓に苦しむ人々を救うのに十分な量の食糧が捨てられている。

 食品ロスに歯止めをかけようと、フランスはこの問題にいち早く切斬り込んだ


 10月のある土曜日、パリ郊外のある市で、30人ほどの住民が列をつくっていた。


NPO「連帯と希望」が運営する会員制の食料雑貨店の開店を待つ人々だ。


生野菜、果物、肉、パン、冷凍ピザなど食品類から小皿や紙おむつなど。


 店に並ぶ商品の単価は日本円でせいぜい10円や20円のものばかり。


手提げ袋いっぱいに詰めても10ユーロ(約1300円にとどかない)


会員になれるのは低所得者。所得水準により無料になる。開店から1時間足らず、


昼前にはあった商品は無くなった。


 昨年の2月、先ずは売り場面積400平方メートル以上のスーパーは、


売れ残った食品を寄付するために、一つ以上の慈善団体と契約することを義務付けされた。


まだ食べられる食品を廃棄した場合は3750ユーロ(約49万円)の罰金が課せられる。


 世界で廃棄されている食料は年約13億トン。これは全世界の生産量の3分の1、


世界に飢餓に苦しむ人々を救うのに十分な量にあたるという。


(朝日新聞11月5日・「GLOBE」から・・・)


PS:コンビニに直接かかわってくる廃棄ロス問題・・・

   弁当や中食等をタイムスケジュール刻みで販売をするのか?

   廃棄ロスにしてNPOに引き取ってもらうのか?

   発注の時から少なめに抑えることが一番無駄がないのだが?

   難しいこと山の如し・・・です。


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