ファミマル公平のひとり言

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2017年12月06日

「 産経新聞『曽野綾子の透明な歳月の光』から。 」

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『共に食事する』ことの大事さ・・・


 別にご馳走はいらないのだが、人には大切なことを決める時、


相手を慰める時、共にお茶や食事をすることは大事な行為なのだ。


一時、官官接待、官民接待というのが、違法と堕落の始まり、


と言われた時代があったが、これはどこかがおかしいと感じていた。


 南米で、食事のとき施設長の神父の近くに一人分の空席があった。


偉い人が来るので取ってあるのかと思っていたが、実はそれ、


突然宿もなく食べ物を買うお金もない人が来た時、気兼ねさせずに


着かせて食事をさせるための空席なのだという。


座る人のいないその席は、毎食用意され「神の席」と呼ばれていた。


見えない神が席に着いているのである。


世界中には、美しい人の心があちこちにあった。


PS:「共に食事をする」ことも大事ですし、またその方への感謝の気持ちを、

   「いつもお世話になっております」という形で“お渡し”を続けてきました。

   これが功を奏したのかどうか分かりませんが、

   あっという間のコンビニ生活約30年を迎えようとしています・・・


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