ファミマル公平のひとり言

戻る

2017年12月08日

「 朝日新聞日曜版『グローブ』12月3日号から 」

RS=^ADBaAzM4833N.jpg
世界最先端の都市を見たければ行先は『深圳』だ!


 (無人コンビニ関係記事を抜粋しました)


 中国・深圳に本社がある「天虹商場」は今年8月、スマホ決済の定着を予定し、


店員がいない無人コンビニ「Well GO」の実験店うを市内に開店した。商品には、


金額や品番を識別するタグが付けられている。お客が買いたい商品を「レジ」に


置くと、金額を自動的に集計。スマホでQRコードを読み取って決済する。


 同社はスマホすら不要の「手ぶら買い物」も検討している。カギを握るのが、


入店客の顔の特徴から、本人を特定する認証技術の活用だ。お客が商品を


店外に持ち出すときに自動課金されるので、支払機を使わない。無人コンビニは


各地で導入が始まり競争激化が確実だが、コンビニ責任者は自信を見せる。


「深圳には、独創的なIT企業が沢山ある。技術改良を進めるには有利だ」という。


深圳・・・1980年に中国初の経済特区に指定されるまで、


香港の影に隠れた、人口わずか3万の漁村だった。それが、1000万超の


大都市に発展した原動力は92年、最高実力者の鄧小平が深圳を訪れ、


改革開放の加速を命じた「南巡講話」だ。


 深圳郊外には、農村から職を求めて出てきた人々向けの、簡易宿泊施設が


集まる地域もある。不衛生で犯罪も少なくなく、きらびやかな部分だけではない。


 ただ、起業家からスマホ製造などの工場労働者まで、共通するのは「若さ」だ。


PS:若い人が多いというのは気持ちが良い、未来しか見えないのだから・・・


.

.

.




コメントを投稿

( コメントを表示する前に承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。)



FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得