ファミマル公平のひとり言

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2018年01月11日

「 日経MJ 1月8日「2018トップに聞く」から 」

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逆風打破へ構造改革「規模よりも質・超地域密着」

 澤田社長、インタビューから抜粋


Q・・・消費環境をどう捉えていますか。

A・・・「マーケットは安定的だが、コンビニだけでなくバーチャルの戦い、

   ドラッグストアとの奪い合いなど全体のパイが小さくなり、

   食い合いが起き、競争は激しくなっている」


Q・・・どう成長を目指しますか。

A・・・「商品や物流、オペレーションなど、お客様にも加盟店にも、

   必要な部分を磨き上げるしかない。毎日改善させないといけない」


Q・・・出店戦略は。

A・・・「チェーン本部が大きくなって加盟店が小さくなっていくのは本末転倒。

   本部の伸びは既存の加盟店の成長だ。これまでは質よりも、

   規模を優先し過ぎた。だが1万8千店の規模になったので、

   今後の出店は厳選し質にこだわる。

   商品力の向上、オペレーションの効率化や業務負担の軽減。

   今の加盟店を幸せにすることが大命題だ」


Q・・・24時間営業の見直しについての考え方は。

A・・・「24時間営業はやめるわけではないが、時代や地域に、

   あっているかを検証したい。

   今は人手不足という環境下にあり、条件が変わっている。

   マーケットや時代に対応するのがコンビニであれば、

   いかなるものにも対応する」


Q・・・コンビニは全国統一の店舗運営のイメージがあります。

A・・・「セブンイレブンは酒などの商品が地域ごとにかなり違う。

   セブンは凄い会社。本部の社員も地域対応のメンバーも鍛えている。

   ファミリーマートはそれが出来ていないし、やらないといけない」


PS:ファミマ加盟店のオーナーや店長から、最近よく聞かれるのは、

   「澤田社長、長期政権ですか?」という問いが多い。

   それは澤田社長の発信する言葉が、加盟店のオーナーや店長の

   心配事に、答えてくれる内容が多いからだ。

   澤田社長の長期政権だと、その心配事が少しは無くなると、

   大いに期待し、希望しているからなのだ。

   「チェーン本部が大きくなって加盟店が小さくなっていくのは本末転倒だ。

   本部の伸びは加盟店の成長だ」

   ・・・この言葉通りになれば加盟店はみんな澤田ファンになるよね。

   「忖度御膳」も、もっと頑張って売ったよね!!!


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