ファミマル公平のひとり言

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2018年02月13日

「 人生100年時代? 」

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ホンマに喜んでいいのか?どうか、よう分からん時代。


 世は医療技術や新たな医薬品の開発によって寿命は、


ますます延びている。政府は人生100歳社会の到来をアピールする。


医療の進歩と寿命の延長は、無条件で歓迎すべきこととされる。


 しかしそうだろうか。それはまた別の面から言えば、


年老いて体は弱っても容易には死ねない社会の到来でもある。


ということは、長寿社会とは、家族の負担を含めて長い老齢期を


どうすごすのか。という問題でもあり、その極限に、


家族もなく看取るものもいない孤独死、独居死とうい事実が


待ち構えている、ということだ・・・


(朝日新聞「異論のススメ」参考)


PS:若い人たちは益々、長い老後に備えてお金が使えかなくなるし、

   景気にとっても良くない。

   想像すると何だかドロ~ンした社会が見えるだけの、

   人生100年時代だな・・・


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