ファミマル公平のひとり言

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2018年02月15日

「 日経MJの記事から 」

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中国で、『アマゾン・ゴー』タイプの無人コンビニ『 簡24 』が、

 注目されている。その無人コンビニを体験してみた・・・

 (上海在中のコンサルタント・大亀浩介さんのリポートです) 


 入店客の顔や格好、しぐさ、購入の動作などを天井や壁に、


取り付けられた無数のカメラが視覚認識したうえで、


センサーとAI(人工頭脳)が、購入額を判断するというものだ。


 その1号店が上海の虹橋空港近くの商業エリア「虹橋天街」に、


17年10月にオープンした。専用アプリをダウンロードするか、


スマホSNSの微信(ウィーチャット)で本人認証から会員登録し、


QRコードをスキャンさせるとゲートが開く。


 店舗面積は100平方㍍程度、天井からつるされたカメラ以外は、


通常のコンビニと変わらない。試しに炭酸水とヨーグルトを手に取った。


一旦ヨーグルトを棚に戻し、店内をプラプラしてから再び、


ヨーグルトを取り、レジに向かう。指定スポットで瞬時に計算され、


ゲートがオープン、スマホに支払い完了の通知が届く。


 ところが、明細ではヨーグルトが2個となっていた。すぐスタッフに、


事情を説明しキャンセル手続き。まだ試行段階で、識別制度は


80%程度、同時入店も10人まで。近々これを90%、


20人まで改善予定という。


 まさに走りながらの改善を体現する「簡24」。今年上半期に、


30~50店舗のオープンを目標とする。経験やデーターの蓄積が進む、


無人店舗運営が、今後中国でどう花開くのか、注目したい。


PS:日本では走りながらのオープンは考えられないなァ~~~

   


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