ファミマル公平のひとり言

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2018年02月02日

「 朝日新聞1月25日記事「文化・文芸」から 」

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西部邁さんを悼む (京大名誉教授・佐伯啓思さん)


 西部さんが歴史的な伝統から得たもっとも大事な価値は、


義へ向けた精神であり、自立の矜持であり、節度であり、


優れたものを前にした謙虚であり、逆に嫌ったものは、怯懦(きょうだ)や、


欺瞞(ぎまん)であり、虚栄であり、独善的な自己宣伝であった。


そして、まさにそうしたものの横行する戦後日本の大衆社会、


とりわけ知識人を批判する舌鋒(ぜっぽう)は誰よりも激しかった。


これが西部流保守思想であった。


 最後に西部さんは、チェスタントの次の言葉をよく口にしていた。


『一人の良い女性、一人の良い友、一つの良い思い出、一冊の良い書物』、


それがあれば人生は満足だ、と。西部さんは存分に生き、


満足して亡くなられたと思う。心からご冥福をお祈りします。


PS:一人の良い女性は・・・うちの奥さん。

   一人の良い友は・・・木村 〇〇〇ちゃん。

   一つの良い思い出は・・・コンビニに携わったこと。

   一冊の良い書物は・・・西部邁さんの「核武装論」。

   これだけで十分、人生は満足だったと言えまする・・・

   (丸20年やったデザイナーのことは、すっかり忘れ去られています(笑))


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