ファミマル公平のひとり言

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2018年02月26日

「 朝日新聞「HUFFPOST」から 」

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『 地下アイドル 』を、続けるワケ。


 メディアには出ず、ライブハウスやクラブで


活躍する「地下アイドル」たちがいる。


「『なんとなく』地下アイドルを選ぶ少女たち、


やりたいことなんてない。と、承認欲求の間」で続けている。


 月10~20本のライブをこなし、収入は十数万円。


学生や会社員との協業も多い、新人も次々と生まれている。


 そんな環境で、なぜ続けるのか。


「他者からの承認不足や失っていたアイデンティティーを、


一時的に取り戻してくれる」ものと位置づけている。


 一方、そうやって得た承認や自信を逃すまいと思うあまり、


「底なしに『がんばる』地下アイドルを生む」という側面もあるという。


疲れて辞めて行く人もいる。


「明日にでも辞められる」のも、地下アイドルゆえだが、だが、


非日常的な高揚感が忘れられず、再びこの世界に戻ってくる人も多いという。


「自分のあり方を社会の中で確認し、


『地下アイドル』でいることが必要なくなった時、


卒業していくのかもしれない」と、思った・・・


PS:「地下アイドル」とは恐れいりました・・・

   芸能界を夢見みて地味に活躍する娘たちのようですが、

   今の時代、「地下アイドル」から成り上がれる人はいるのでしょうか?

   (承認欲求=認められたいという思いや気持ち)


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