ファミマル公平のひとり言

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2018年02月28日

「 広島県が小学生に朝食無料提供へ、来年度から公民館などで。 」

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ある意味、子どもたち限定の『ベーシックインカム』?


 広島県は来年度、小学生に朝食を無料で提供するモデル事業を始める。


県の調査で小学5年の児童と中学2年の生徒がいる計2万5000世帯を、


対象に生活実態調査を実施、いずれも4分の1の世帯が低所得など、


「生活が困難な状態」にあり、小学生ではそうでない層に比べて、


朝食を食べない割合や授業が分からないと感じる割合が3倍程度高かった。


県は、「家庭の事情に関らず、全ての子供たちの能力と可能性を、


最大限に高めるのが目的。朝ご飯の提供を通じて、


学力を身につける生活の基盤作りをしたい」としている。


PS:見ていると、朝食も無料提供し、給食も無料化し、

   夜は夜でボランティアの「子供食堂」が増えて来ている。

   時代がこれだけ進んでいるのに、暮らしはそうではなさそうだ。

   この国のため子供たちだけには、朝・昼・晩の三食だけは、

   確実に安定提供しなくてはいけないと思った。

   三食が食べれないという人はいない平昌五輪のテレビからは、

   可愛い娘たちの、『そだねー』 という声が聞こえてきた・・・


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