ファミマル公平のひとり言

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2018年02月09日

「 平成の経済・大型店からネットへ 」

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買い物の形大転換 (朝日新聞記事から)


 平成は、買い物の形が大きく変わった時代と位置づけられる。


右肩上がりの地価を背景に店舗拡大を続けた大手百貨店やスーパーの


経営破綻が相次ぎ、少子高齢化による市場の伸び悩みが再編を後押しした。


一方、店を持たないネット通販は急成長を続けている。


 日本でのアマゾンなどのネット通販市場(物販)は急拡大した。


米国では、ネット通販が従来の小売業を脅かしつつあるという。


昨年には、メイシーズなど大手百貨店が大量の店舗閉鎖や、


人委員削減を迫られ、トイザラスは経営破綻に追い込まれた。


ネット通販の参入話が広まった業界では、競合企業の株価が急落した。


 米アマゾンは昨年高級スーパー「ホールフーズ」を買収した。


業界では「食品の物流拠点はコストがかさむ。ネットで受けた注文を、


実店舗から配送するのではないのか
」とみられている。


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