ファミマル公平のひとり言

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2018年03月07日

「 パナソニック「100年」から見た「アマゾン」・・・ 」

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アマゾンの威力、小売り激変。


 書籍にとどまらず、ファツションや生鮮食品まで、


クリックひとつで購入できるようになった。


あらゆる商品が網羅され、何処にでも直ぐに届けてくれる。


 さらに「この商品を見たお客様はこれも見ています」(少しウザイ!)と、


蓄積された購買履歴や売れ筋ビッグデーターを分析して、


好みの商品を推薦し、消費者の購買力を刺激する。


 ネット取引の国内市場規模は平成22年に7兆7880億円だったが、


28年は2倍近くの15兆1358億円と飛躍的に膨らんでいる。


 アマゾンの台頭は消費者の生活スタイルを劇的に変え、


世界の小売業を一変させた。日本も例外ではない。


買い物の利便性が高まる一方、街からなじみの小さな書店や、


衣料品店が次々と消えた。経済産業省によると、昭和63年に


全国で約2万8千店あった書店は平成26年には3分に1以下の


約8千店に、衣料品店も約11万9千店が約8万6千点にまで落ち込んだ。


 流通業界に詳しい中小企業診断士の中井彰人(54)は、


「生まれた時からネットに触れて来た世代も増え、


ネット通販はますます広がる」と指摘する。


(産経新聞3月6日「パナソニック100年」から抜粋・・・)


PS:amazonのロゴから見える矢印の向く方向

   矢印が指しているAからZは、即ち「AtoZ」を意味していて、

   「あらゆる商品が揃っている」ということを主張していますが、

   最近では「小売業のすべて」と変わってきているようです。

   amazonのロゴから見える矢印の形。

   矢印の部分で笑っているように見えますよね?

   見た目のイメージもそうですが、「お客様に満足して笑顔になってほしい」

   という思いが込められているそうです。


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