ファミマル公平のひとり言

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2018年04月11日

「 マネックスグループのコインチェック買収劇 」

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ヤフー、大和証券、浮かんでは消えた。(日経新聞4月7日記事から)


 「保証は全て顧客のアカウントに反映済み」。コインチェックの社長は、


外部流出した仮想通貨に対する顧客への返金を完了したと発表した。


580億円の流出額に対し、補償額はその後の相場下落で約460億円に、


圧縮されたが、それでも「返済は到底不可能」とみていた。


創業6年に満たない会社が返せた裏には仮想通貨交換業者に、特有の


事業モデルがあり、それこそがマネックスグループが参入する動機だった。


 コインチェックの17年3月期業績は、実質的な売上高9億8000万円に対して、


営業利益は7億1900万円。営業利益は実に73%に達する。18年3月期の


利益は1000億円程度まで膨らんだとみられる。


 このビジネスの現状と将来をどう見るのか。仮想通貨の価格は昨年のピークから


3分の1の水準に下落している。「今の利益は続かない」との声が多い。


それが36億円という買収額にも表れている。「2か月程度で事業を全面再開し、


いずれ、IPO(新規株公開)を目指す」マネックスの松本大社長の見立てはまだ見えない。


PS:驚愕!の営業利益73%とはビックリこいた!!!

   何かおかしいねケ・イ・ザ・イという奴も・・・


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