ファミマル公平のひとり言

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2018年04月18日

「 日経新聞記事から 」

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ドイツでディーゼル車、走行維持へ基金


 ドイツの政府とフォルクスワーゲンなど複数の自動車大手が、


大気汚染の改善に向けたディーゼル車の走行禁止措置を撤回しょうと、


共同で50億ユーロ(約6500億円)規模の基金創設を検討していると、


独誌「シュピーゲル」が報じた。排ガスの中の有害物質減らす装置を自動車に、


追加搭載するための費用にあてる。関係者が会合で決める見通しだという。


 ディーゼル車は、ドイツの複数の都市が市街地への乗り入れ禁止を検討。


2月には連邦行政裁判所もこうした動きを容認する決定を下した。


有害物質の排出を規制以下に減らすには車一台当たり、


約30万円ともいわれている浄化装置の導入が必要となる。


PS:この記事から思うこと。排ガスの中の有害物質を完全に取り去る技術は、

   現在においても出来ていないみたいだ。ドイツはそれが出来ないまま、

   「クリーンディーゼル車」と言って、世界をインチキしたばかりなのに、

   それでもディーゼル車を走らせたいというのは、頑固というか何かヘン?

   技術力に自信があり、有害物質をゼロにしたら誰も文句は言わないはず。

   技術力の無さを、カネで解決することだけはやめておくれやす・・・


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