ファミマル公平のひとり言

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2018年05月07日

「 日経新聞・5月3日の記事から 」

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伊藤忠、敵はネット通販。


・リアルとの融合急ぐ。

・ファミマ拠点に新市場狙う。


『実はネット企業がファミマを狙っていた』。


伊藤忠CEOの岡藤氏は会見で明かした。


リアル店舗の価値に気づいて参入しょうとした


ネット大手を止めるかたちで、


伊藤忠は子会社化に踏み切った。


伊藤忠の新・鈴木社長は今後の競合企業について聞かれ、


「これまでプレイヤーでなかったところ。


ネット通販大手だ」と答えた。


米アマゾン・ドット・コムなどが念頭にある。


 伊藤忠は消費者に近い生活消費分野が生命線で、


倉庫など卸機能や店舗への商流を築いてきた。


ただ、アマゾンなどは一足飛びに消費者へつながり、


浸透のスピードはかなリ速い。


伊藤忠の存在意義が揺さぶられる。


PS:コンビニは増えたけど、近頃は頭打ち。

   ファミマ本部としての伸びしろも少ない。

   加盟店としても同じだ、売り上げも頭打ちだし客数も減っている。

   でも王者・セブンイレブンはどんどん出店をし続けている!

   毎度言ってることだけど、手放すのなら今なのでは・・・


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