ファミマル公平のひとり言

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2018年06月08日

「 朝日新聞5月29日『ひと』から抜粋・・・ 」

AS20180529000265_COMM.JPG100歳を迎えた日本映画界伝説の脚本家・橋本 忍さん

      (文・写真 石飛徳樹)


 数字の「100」の形をしたロウソクを勢いよく吹き消した。


先月、自宅で開いた誕生祝。


弟子である山田洋二監督や脚本家の中島丈博さん、黒澤明監督を


共に支えた野上照代さんらが駆けつけた。


 デビューは68年前。ベネチア映画祭で金獅子賞を獲得した。「羅生門」。


黒澤監督とは「生きる」や「七人の侍」など8本の傑作を生んだ。他にも、


「白い巨塔」「日本の一番長い日」「日本沈没」「砂の器」「八甲田山」など、


手がけた脚本は70本を超える。


 さらには次の映画の構想も披露した。第2次世界大戦の激戦地、


ペリリュー島(現パラオ共和国)を舞台に、銃剣を持って米兵と闘う


日本人女性の物語だという。


 「洋ちゃん、松竹に誰か良いプロジュサーはいないかな」


「ノンちゃん、東宝はどうだ?」 山田監督86歳、野上さん91歳。


映画界の伝説の人を、ちゃん付けで呼ぶ。


伝説の中の伝説、まだまだ健在なり。


PS:橋本忍さんの脚本だと探してでも見てきたファンでありますが、

   この記事『ひと』を読むまでは、恥ずかしながら女性の方だとは知らなかった。

   じぶんは常々、映画やドラマの脚本は男性より女性の方が面白いと、

   感じていた映画ファンですので、言い訳ではないのですが、

   そのスタンスに間違いがなかったこと、少々喜んでおりまする・・・


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