ファミマル公平のひとり言

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2018年06月25日

「 是枝監督『公権力と距離保つ』 」

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「文科相の祝意、辞退する考え」・・・素敵だ!


 「万引き家族」でカンヌ国際映画祭の最高賞を受賞した


是枝裕和監督(56)が7日、林文部科学相が対面して祝意を伝えたい


意向を国会で示したことに対し、「公権力とは距離を保つ」として、


祝意を辞退する考えを自身のサイトで明らかにした。


 受賞を顕彰したいとする団体や自治体からの申し出も全て断っている。


「映画がかって、『国益』や『国策』と一体化し、大きな不幸を招いた、


過去の反省に立つならば、大げさのようですがこのような、『平時』に


おいても公権力(それが保守でもリベラルでも)とは潔く、


距離を保つというのが正しい振る舞いなのではと考えています」。


PS:勇気のいる、素敵な考えに対して自分が向き合えること!

   是枝監督の映画を見ること、「三度目の殺人」・「海よりもまだ深く」

   「海街」・「そして父になる」・「空気人形」・「歩いても歩いても」

   「花よりもなほ」・「ディスタンス」・「ワンダフルライフ」・「幻の光」

   「あの日(福島は生きている)」・「エンディングノート」等々、

   アマゾン「FireTVstick」で一回400円払って毎日が是枝映画祭だ・・・


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