ファミマル公平のひとり言

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2018年07月02日

「 スマート自販機(人工知能販売機)中国で普及へ。 」

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低コストでコンビニに挑む!(日経新聞・6月22日記事・写真も)


 中国では日本と比べて自販機が普及していなかった。


安全面に加えて、中国では硬貨の流通地域が限られており低コストの、


硬貨精算タイプの自販機設置が難しかった点が背景にある。こうして、


問題をまずスマホ決済型の自販機が解決。さらにセンサーやカメラなど、


ハイテク技術を備えたスマート自販機が登場。品ぞろえの豊富さや、


利便性でコンビニの利便性を奪おうとしている。


 中国ではすでにスマホ決済の棚型の無人販売がオフィスに広がっている。


江崎グリコが日本で展開する「オフィスグリコ」のような仕組みと比べて、


スマート自販機は確実に顧客から資金を回収できる強みがある。


今後は「オフィスグリコ」から「スマート自販機」に置き換えが進むという。


 きめ細かなサービスで成長するコンビニか?利便性とコストで優位な、


無人のスマート自販機か?中国の小売業界で「人」と「ロボット」の


しのぎあいが激しさを増しそうである。


PS:急拡大の歪も目立つが、先ずは事業化を優先する中国のやり方、

   「まず、やってみよう!」で、ここまで来た!

   それが満足のゆく完成形になる日は、アッと言う間であろう・・・


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