ファミマル公平のひとり言

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2018年07月04日

「 日経記事から『国際会計基準「リース」は「資産」算入へ』・・・ 」

PRT_201110_01.JPG (イラストは大塚商会のHPから)


リースが消える日?


・英和辞典を見ると、リースの意味は「賃貸借」とある。


工場で使う機械から事務所のコピー機まで、


多くの企業は「リース」を利用している。しかし、


国際会計基準は来年から、リースの機械もすべて資産と見なす。


買っても借りても同じルールが日本に適用されれば、


リース本来のメリットは無くなる。


手元資金の乏しい中小企業の投資意欲に水を差すと


懸念する声が出て来ているという・・・


PS:『国際会計基準』は、各企業で自社にいいように使われている。

   まるでマジックのように、決算を黒字にしたり赤字にしたりしている。

   何かインチキのようで、スッキリしない面が残る。

   リースは初期投資が抑えられて、資金力の乏しい企業は有り難かった。

   コンビニもそうだけど、これからスタートアップ企業への影響もでる・・・


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