ファミマル公平のひとり言

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2018年07月06日

「 この国の『プルトニウムの選択』? 」

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なぜ日本のプルトニウムを問題視しているのか?


・日本がため込んでいる大量のプルトニウムを、


 国際社会の一部が問題視していると、


 日経の記事では言っている。しかし、


 一番問題視しているのはアメリカのようである。


 プルトニウムは核兵器にも転用でき、


 日本が保有する約47トンは、


 原子爆弾約6千発に相当するとされる。


 これまでアメリカは日本の使用済み核燃料の再処理を認めていた。


 プルトニウムを隠れて約47トンも貯めていたわけではない。


 今や東アジアの情勢は、北朝鮮が中国の属国に成り果て、


 朝鮮半島が中国の色に変わろうとしている。アメリカとすれば、


 中国に対する壁として日本の核武装もありうるとして動いている。


 ただ日本が核弾頭をアメリカに向けることにもなるので、


 プルトニウムの量を確認し制限してきたと見るべきではないか・・・


PS:北朝鮮は絶対に死んでも核を離さない。

  今、北朝鮮で反非核化の兆候が各地に出てきている。

  こうなると、アメリカは北朝鮮を攻撃する。

  攻撃しなければアメリカのメンツが立たないじゃないか!そうだろう・・・


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