ファミマル公平のひとり言

戻る

2018年08月10日

「 東洋経済オンラインから抜粋・・・① 」

RS=^ADBEYGVYXG0MBDQ.JPG


◆特集記事『コンビニの「必勝パターン」に、立ち込める暗雲

 どちらかという、とコンビニ・フリーク的な感想コメントです・・・


◎コンビニの形態は無くなる事はないだろうが、どんどん変革していくのだろう。


◎ドラッグストアがかなりコンビニとかぶる商品を揃えて来ている。

 しかも、牛乳や即席麺はスーパーより安い。コンビニの強敵になっている。


◎格差が拡大していて貧困層が増えたから、割高なコンビニは避けられる。

 スーパーでペットボトル1本だけ買っていくオジサンとか増えたのも。


◎コンビニの必勝法と言っても、勝つのは本部だけで、ジーは奴隷状態。

 ファーストフードも現場は奴隷に支えられ、ファストファッションも国際的な

 奴隷の多重構造を構築したことで成り立っているインチキな世の中だ。


◎最近コンビニで何をしたかなと思ったら、プリカを買いに行ったくらいだ。

 これをスーパーとかが扱いだしたらもうコンビニへは行く理由がない。


◎家や事務所などから出ない人が配達に頼っているなら、コンビニは

 「リアルに働く人」を対象にせざるを得ないからだろうし、

 だからイートインも充実していくわけだ。


◎記事に従業員の失職を書いてありますが、アルバイトを確保できない

 苦労からの閉店も多いと思います。


◎爆発的な利益を得られるビジネスではないですが、フランチャイズ

 ビジネスでは完成度は高いし、さほど危惧することではない。


◎スーパーとコンビニで清涼飲料水とか2倍の価格差だし、

 10代とかも普通にスーパーへ行く。


◎セブンの生ビール試験販売がポシャッた話も久しいが、

 あれも客寄せと客単価上げの苦肉の策だったんだろうな。

 これは失敗とまでは言わないが、違う形で実現したらいいはと思う。

 常に先々の需要を模索し続ける事だと思う。


◎コンビニ売り上げの4分の1が煙草です。喫煙者が減っているのに驚きです。

 禁煙を推奨しているのにコンビニでタバコを売るのは、国の納税場所に

 なっているように感じてなりません。


◎ドラッグストアの躍進ぶりは、客寄せのために生鮮食品まで扱って、

 売り上げの5割以上が食品だというところもあるそうです。

 利益は薬、化粧品からしっかり得るとのこと。コンビニへの影響大ですね。


◎どこでもあるんだから成長の余地なんてほとんどないのは分かるが、

 どこにでも店舗が存在するというのは、配送拠点として利用すれば、

 比類ない速さで自宅まで配達できる可能性も秘めている。

 アマゾンに牛耳られるなんてろくでもない世界に決まってるんだから、

 上手いこと渡って行ってほしいところ。


PS:コメントは、8月20日㊊に続きます・・・


.

.

.




コメントを投稿

( コメントを表示する前に承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。)



FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得