ファミマル公平のひとり言

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2018年08月20日

「 東洋経済オンラインから抜粋・・・② 」

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🔷特集記事『コンビニの「必勝パターン」に、立ち込める暗雲』


◎えーとね、まず、セブンが一番ひどいが「惣菜・弁当」を充実させすぎて

 常駐品の選択肢がどんどん減っていった。

 セブンが最強だった時代は常駐品が充実していたが、近年はドリップ

 コーヒー・ドーナツ・パック惣菜・惣菜パン・弁当・カップ麺で、

 売り場の5割を占有している。

 お菓子はイオンのバリューくずれが並び、しかも美味しくない。

 マーケティングの結果そうなったんじゃなくて、親会社のFCの

 利益吸い上げの面しか考えなくなったから客が逃げていっているんだわ。

 コンビニ本社のビジネスモデルとは、改廃を伴う出店攻勢による

 拡張による量販と加盟されることによるロイヤリティにある。

 このビジネスモデルが破綻しているのは、飽和と淘汰によるものである。

 問題なのは、ブランドチェーンの数が減れば、同様のブランドが

 数多く点在することになり、お客さんにとってブランドによる選択の

 必要性がなくなり、新規出店は既存の店舗に影響を及ぼすことになる。


◎アパートだとピンポン鳴らしてくるのはセールスと宗教なので基本出ない。

 通販は便利だが時間指定しても結構幅のある時間を待ち、その間のピンポン

 に対応しなくてはならないので、頻度が多くなる日用品には使えない。

 24時間ドラッグストアの密度はまだまだ薄い。夜、10時過ぎ徒歩で、

 やっぱり気軽に行けるのはコンビニだ。頑張れコンビニ。


◎タイトルにあるように必勝パターンに暗雲が立ち込めてきた程度で、

 記事を読んでも危機を煽るようなほどの状況には思えない。

 すでに小売業全体に危機感が漂っていますし。


PS:という感想なのですが、いかがでしたでしょうか?







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