ファミマル公平のひとり言

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2018年08月22日

「 スポニチ・8月12日号から 」

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◆時代の『無気力』、山田監督憂う・・・


 第7回新藤兼人平和映画祭にゲスト参加、 


 トークショウを行った。


 新藤兼人監督の「さくら隊散る」(88年)と、


 山田洋二監督の「母と暮らせば」(15年)の


 2作品の上映後に登壇。


『60年から70年代の日本を振り返ると元気だったなと思う。


今は政府のスキャンダルに対しても学生は、


うんともすんとも言わない。


東京医科大の入試で女子の採点が押えられる


不正が発覚したが、


昔だったら日本中の学生がストライキを起こしている。


今は無気力。僕たちは悩まなきゃいけない』


と現代の日本を憂う一幕があった。


PS:「学生運動」今の時代もう死語かな・・・

   怒らないことが決して良いことではない、

   そのしっぺ返しが必ずくる。

   京都大学だけかな、まだ抵抗しているのは!!!


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