ファミマル公平のひとり言

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2018年08月24日

「 IT外資に課税を! 」

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◆アマゾンなどの「節税」対応、来夏のG20で。

 (朝日新聞・8月20日の記事から)


 世界展開するアマゾンといった、IT企業から各国の国税庁が法人税を取り立てられなくて頭を抱えている。日本も困っており、主要20カ国(G20)の会合で主要な議題としたい考えだ。


 アマゾンの日本法人が払った法人税は約11億円。


単純比較はできないが、同規模の売上高を持つ国内小売りの、


10分の1以下だという。巨大な物流施設に多彩であらゆる商品を保管。


客がスマホなどで欲しい商品をワンクリックで注文すると、


最速で手元に届く。日本の関係者によると米アマゾンはこの一連の、


販売システムが知的財産にあたるとして、日本法人から多額の、


「使用料」を受け取っている。これでは所得課税対象となる


日本法人の所得が圧縮され、法人税額が大きく減っている。


「儲けの多くが知的財産の使用料として持って行かれている」という。


また、日米租税条約で米国企業に支払われる知的財産の使用料に、


課税できない決まりもあり、日本側に打つ手がないのも実情だ。


PS:アメリカさんは中国に対して、

   「知的財産権」をどうのこうのという記事を見て、

   初めは何を言っているのか分からなかった。

   またデズニーの著作権の問題なのかと思っていたが、

   そんな何処の騒ぎでないことが良く分かった。

   来年のG20でアメリカに立ち向かえるといいが、

   「知的財産」という魔物をやっつけるには、

   アメリカ以外が束になってかからないと・・・


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