ファミマル公平のひとり言

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2018年09月27日

「 中国10万店、コンビニ乱戦(日経9月16日記事から) 」

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◆「無人化」技術は道半ば、日本流で専門商品拡充。


 中国のコンビニが日本の2倍の10万店を突破した。


70社以上が、ひしめくなかで競争は激しく、各社は人工知能(AI)や


顔認証カメラを活用した無人店舗の出店を競う。


ただ、所得が増え消費者の目が肥えるなか目新しさだけでは戦えない。


半世紀かけて進化した日本のコンビニにならい専門商品を拡充するなど、


生き残りをかけた戦いが熱を帯びる。


 日本では一般的にコンビニ1店舗当たりの商圏が2千人程度になると


飽和とされるが、中国では出店攻勢の激しい上海でもまだ3200人と


新規出店の余地は大きい。


 新興コンビニは大型ガラスケースにチキンやおでんなどを並べた専用


コーナーを設置。独自商品や陳列手法など日系コンビニの強みを取り込む


動きが広がる。日本では2000年以降にプライベートブランド(PB)を


拡充する動きが広がったが、中国でもオリジナル商品を競う時代を


迎えつつある。 無人コンビニ運営で苦戦しているものの、


発想力では日本のコンビニの先を行く。将来、中国以外の海外でも


日本勢に手ごわいライバルになる可能性もある。


PS:コンビニの戦いの場も、日本から中国、世界へと

   まだまだ続いて行くのでしょうか・・・ほんとうに?


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