ファミマル公平のひとり言

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2018年10月18日

「 9月25日号・朝日新聞の社説から。 」

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◆【 食品ロス 】「捨てる」を抜け出そう。


 まだ食べられるのに捨ててしまう「食品ロス」をどうやって減らしていくか。


日本での食品ロスは推計で年646万トン(2015年度)。


事業者に対しては「3分の1ルール」見直しの徹底が急務だ。


「3分の1ルール」とは、例えば賞味期限が6ヶ月間とすると、


2か月目までに小売店に納品、4ヶ月目までに消費者に販売するというもの。


このルールがロスを生む要因と指摘されていた。食品業界は数年前から見直しを、


進めているが小売業も協力して対象商品や参加企業・店舗をさらに増やしてほしい。


 国連世界食糧計画(WFP)10月、食品ロスと飢餓の問題をセットで考えて、


解消を目指すキャンペーンをする。


ロスの削減では、台所にある無駄にしかねない食材を使った料理写真を、


SNSへ投稿するよう呼びかける。投稿された数に応じて賛同する


企業から寄付が集まる。余った食品の供給先では「子供食堂」などの、


「フードバンク」も重要だ。


 与野党は食品ロス推進削減法案(仮称)を準備中だ。


大量の食品を輸入に頼る日本に食品ロス削減は大きなテーマだという。


PS:セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンのコンビニ本部様は、

   どうなされるのでしょうか・・・?

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