ファミマル公平のひとり言

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2018年10月24日

「 東洋経済オンラインから 」

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◆『コンビニ大手の「客数増」』に向けた次の一手。

 記事内のコメントから私の感想です・・・


🌟どこにでもあって便利なコンビニだけど、こんなに必要かとも思う。日本のコンビニはアマゾン以上に便利だとおもうけれど、どこにでもあって全部24時間営業で、そこまでする必要があるのかと、つい考えてしまう。ビジネスモデルを見直す時ではないでしょうか。

(便利さが出発点のコンビニが便利さを求め続けると、こうなったちゃった・・・)


🌟客数が増加して売り上げが上がったとしても、そこで働いている人たちは最低賃金のままってのが笑えるね。オーナーに対する搾取構造も醜いし、儲ける事だけを考えずに社会に還元するのが経営者の務めだろ?

(企業家の心得もあるでしょうが、昨今は何でもかんでもがインチキな話ばかりで・・・)


🌟セブンはオリジナル商品を優先して品ぞろえしているので、欲しい商品が買えないときがある。勝手すぎる。思い上がっていると感じているのは少数派?

(そうなんだセブンは、沢田ジュリーみたいなのか・・・)


🌟差別化、囲い込み・・・とか言うてもコンビニをATMしか使わないので、コンビニと歯医者は何処も一緒。日本の業界を問わず・・・似た事を叫んでいるけど、所詮は、「無個性」「画一的」「保守的」の3拍子だわ。

(コンビニと歯医者さんを比べられた、なかなかニッチな見方でビックリしました・・・)


🌟コンビニは基本的には「高い」です。弁当一つとっても、スーパーでは298で、結構品ぞろえをしている。スパゲティ弁当だったら、サイゼリアの方が安い。ペットボトル類飲料なら、激安スーパーで半値です。物の値段をきちっと見ている人なら、コンビニは行きませんよ。だから、地元の人は激安店に行って物を買い、コンビニを利用する人というのは、地元でない会社員とか学生さんがおおいようですね。

(物の価値をしっかりと見たら、コンビニだったという話も少~し聞きます。少~しですが・・・)


🌟深夜営業をやめてしまえばいいのに。

(いえやめません!必要なところは深夜営業を続けます。私は年中無休・24時間営業を腹をくくって始めましたから・・・)


🌟市民がトイレを利用するのを認めている。市民がゴミ箱を使用できる。これって市民の健康維持や街の美化に莫大な貢献をしていると思う。日本史の中でも評価される事だと思う。

(ここですね!何でもいいんですが少しでも世の中に貢献しているのであれば、それはそれで・・・)


🌟3分以内に7件もあるぜ。結局時間のない社畜サラリーマンが多い。多くは割高だ。ドンキ、100円ローソンにはかなわない。客数に向けた次の一手はないぜ。まぬけ消費税で内需崩壊。社会保障費はでんよ、まぬけ財務省誘導で自爆。地元の住んでいる客、価格品質にはみなきびしい。イオンで時間外割引で食材は安い、売れ残りは安くなる。

(時間外割引はコンビニにとって、廃棄ゼロにはなります・・・)


🌟数年前、近所のコンビニが入居していた建物の建て替えで休店を余儀なくされ、徒歩圏内に1年以上コンビニがなくなった時期があり、コンビニのありがたみが身に染みた。去年から無事に再開店したが、飲み歩いて2時3時になっても、家に帰るまでに必ず顔を出すようにしている。二度とコンビニ難民になりたくないな。

(有り難いお言葉で涙がでます・・・)


🌟情報通信が発達した現代において、商品やサービスは模倣の連続で、均一化が早まり差別化が難しくなるのは当然の帰結。カルテに守られた業種以外は、値段で差別化する他ないのが現実。デフレは必然の結果で、経済学者はバカが多すぎる。

(お後がよろしいようで・・・)

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