ファミマル公平のひとり言

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2018年10月26日

「 万博誘致、五輪後にらむ・・・ 」

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◆大阪、カジノと絡め景気浮上期待。


 誘致にこだわる理由は、東京五輪後の景気浮上策としての期待である。


開催予定地の大阪湾人工島「夢洲(ゆめしま)」は


バブル経済の崩壊で、開発計画が頓挫。


選手村として使う予定だった08年夏季五輪の招致にも敗れ、


長く「負の遺産」と呼ばれてきた。


 府市は万博に合わせ夢洲にカジノを含む統合型リゾート(IR)を


開業する青写真を描く。万博会場の整備費は約1250億円見込むが、


IRと合わせた経済効果は2兆6000億円との試算もある。


17年に1千万人を突破したインバウンド需要の期待は大きく、


松井知事も「五輪後、日本経済の安定成長に


国際イベントが必要」と訴える。


 万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン。


人工知能や仮想現実などの先端技術を生かす


「未来社会の実験場」にする計画で、


政府も成長戦略の柱として国内外に発信できるチャンスとみる。


「ポスト五輪」の巨大プロジェクトの成否は、


日本の行き先を占ううえでも重要な意味を持つ。


PS:万博の開催国が一か月後の11月23日に決まる。

   アフリカ諸国の評が欲しいところだが、

   やっぱり日本からアフリカは遠いし、アフリカから日本も遠い。

   遠いというのが日本に不利に動いているようだ。

   ロシアもあるがアゼルバイジャンが先頭を走っている。

   大阪万博決まればマグレだ!!!


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