ファミマル公平のひとり言

戻る

2018年10月29日

「 朝日新聞【輝才】映画「止められるか、俺たちを」から 」

320.JPG


◆「恩師(若松孝二監督)」の役、感じたままに・・・井浦 新(44歳)


 1960年代、セックスと暴力を過激に融合したピンク映画を量産した


若松孝二監督は、権力にあらがう表現者だった。本作は、その当時、


「若松組」に離合集散した若者たちのエネルギッシュな青春群像劇。


「「恩師」と仰いだ映画監督、いまは亡き若松孝二監督の役を演じる機会が


巡って来るなんて、冗談でも想像したことすらなかった。


若松孝二監督の創作の熱源は『 怒り 』だ。


晩年まで、「腹が立つから映画を撮る」と語り続けた。しかし、人間像の全体は


怒れる反骨の人に収まり切れず、とらえどころがなかった。


 「ひと言で表すなら、『デタラメな人』でしたね。デタラメさ加減は、


赤塚不二夫さんお漫画に出てくる超アナーキーなキャラクター級で、


実にかっこよかったんです。映画では僕が、そう感じ取ったままの、


若松監督を、1ミリも惜しまず出し切っています」・・・井浦新


PS:怒りの反面、そういう人はデタラメなところもあった。半世紀も前だ、

   知る人ぞ知る、「小山 甫」さんに付いていた頃もあったなァ・・・


.

.

.




コメントを投稿

( コメントを表示する前に承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。)



FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得