ファミマル公平のひとり言

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2018年11月19日

「 日経MJ11月9日の記事から 」

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◆『 フレイル 』 漢方で緩和。


(フレイルとは,健常から要介護へ移行する中間の段階で、またフレイルは適切に支援を受けることで健常な状態に戻ることができる時期を言います)


 クラシエ製薬は疲労倦怠や食欲不振に効能があるとされる、「人参養栄湯


(にんじんようえいとう)」をフレイルの治療への使用を目指す。


人参養栄湯は物忘れを改善するオンジという薬草成分を含む。


 オンジは認知症の治療や予防に医学的な効果はないが。フレイル段階で、


起る物忘れに有効だという。認知症などで要介護の状態に陥る前に、


高齢者を健康状態に戻し、健康寿命を延ばせる。


 クラシエ製薬は、フレイルの治療に漢方薬を活用できることを、


医師に広めるため、学会も開催されている。またクラシエは


「人参養栄湯」を治療に使うことを目指しています。


PS:病気柄、沢山の薬を飲んでいますので、漢方は今飲んでる薬と

   ほとんどバッティングしないので助かっております。

   いまの私の元気の源は、この『漢方薬』です・・・


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