ファミマル公平のひとり言

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2018年11月09日

「 Gゼロ時代『日本こそ指導役に』・・・ 」

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◆Gゼロ時代とは・・・G7を構成する主要先進国が指導力を失い、

 G20も機能しなくなった国際社会を表す言葉だそうです。


【米国際政治学者のイアン・ブレアーさんに日本の役割を聞いた】


◎日本の政治情勢をどう見ていますか・・・


『 Gゼロの唯一の例外は日本。人口減少でも1人当たりの所得は悪くない。


 日本は移民をさほど受け入れず、反移民感情も低い、日本は軍を戦地に


 送らず問題を抱えていない。ソーシャルメデアについても、日本の利用者は


 人口の39%に過ぎない。日本人はまだ新聞や雑誌を信用していおり、


 ソーシャルメデアを信用しいない。日本はすべきことが多く、


 IMF(国際通貨基金)やWTO(世界貿易機関)のような国際機関を


 守るため、さらに活発な指導的役割を果たさなければならない 』


◎国際社会で日本はどう振る舞うできですか・・・


『 安倍晋三首相が憲法改正や日本の軍事力構築を推し進めるのは、


 良い考えではない。不必要に脅威と見られる。もし日本が賢いのなら


 大きなシンガポールのような国になるべきだ。脅威だと見られず、


 米中双方とうまくやることだ 』 (5日の朝日新聞記事から抜粋)


PS:G7・G20のお祭り騒ぎの作り笑顔も、何だかなァ~と思っていた。

   イアンさんの話だと、日本は今のままのスタンスで良いようだ。

   ただ安倍さんのやり方には、もう少し賢くやれと、クギを刺している。

   自分もそう思います・・・

   

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