ファミマル公平のひとり言

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2018年11月05日

「 いくら超高額薬が下がったとしても財政の負担は増えるだけ。 」

8.JPG⇦開発した日本の価格が一番高いのが気になるが、売り出した頃の価格で現在は4分の1以下だという。


◆オプジーボ、3度目の値下げ。


 注目が集まるがん治療薬「オプジーボ」が11月から3度目の値下げをする。


当初は患者一人当たり3500万円かかる「超高額薬」として批判を浴びたが、


4分の1以下の価格に落ち着く。一方、1回の投薬で約5千万円の、


白血病治療薬の承認を間近かに控え、米国では1回約1億円の眼病薬も登場。


政府は薬の費用と効果を薬価に反映させる議論を急ぎ、


医療保険財政の危機に備える。


 オプジーボは患者負担は3割。大半は高額医療費精度で、数千万円の薬でも、


自己負担は年間100万円(所得に応じて)程度となるが残りは公費負担だ。


(産経新聞記事から)


PS:薬の費用がその効果に見合うかどうかの「費用対効果」も、

   超高額薬のために社会保障の借金に上乗せされること間違いない。  

   庶民は、また借金が増えていくだけと冷たい目で見てるだけの、

   効く人には効く、そんなオプジーボです.。

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