ファミマル公平のひとり言

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2018年11月21日

「 日経記事から・・・ 」

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◆コンビニの成長は続くの?・・・①


Q またコンビニが銀行を造ったそうですね。


A 「コンビニの銀行登場は不思議なことではありません。それまで東京電力が


  金融機関に任せていた電気料金の収納をセブンイレブンに依頼しました。


  セブンは領収書にバーコードを印刷するよう提案しました。収納代行は


  ガスや水道などにも広がり、やがて店でお金を「払う」だけでなく、


 『引き出せる』ようにしょうと銀行を設立したのです。


   一方でメガバンクなどは支店を次々と閉鎖しATMもじわじわ減って


  きています。その代わりをコンビニが担ったのです。大手銀のATMが


  現在2万台程度なのに対し、コンビニATMは6万台近くにまで増えています。


  銀行が消費者から遠ざかり、その需要をコンビニが拾い上げたとも言えます』


Q まだコンビニの店舗数は増えているの?


A 『店舗数は一貫して増えていて、現在は約5万5千店あります。


  しかも、11年以降、伸びが大きくなっています』


Q コンビニを脅かすライバルはいないの?


A 『コンビニが脅威と見ているのはドラッグストアでしょう。利幅が大きい


  化粧品を扱う一方、弁当の廃棄ロスのような負担がないぶん、加工食品や


  飲料をコンビニより安く販売できるからです。一方でアマゾンなどの


  インターネット通販とはあまり競合せず、荷物の受け取りなどでうまく


  共存するのではないでしょうか。また無人コンビニなども初めは話題を


  集めるでしょが、一般的になってしまえば、


  最後はやはり商品力やサービス力の勝負になるはずです』


PS:やはり最後は『商品力』と『サービス力』か!どちらも手強いなァ!!!

   コンビニの成長は続くの?・・・②に続きます。


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