ファミマル公平のひとり言

戻る

2018年11月26日

「 日経記事から・・・ 」

RS=^ADBEYGVYXG0MBDQ.JPG


◆コンビニの成長は続くの?・・・②


Q コンビニの成長そろそろ限界なのでは?


A 『日本の小売業の売上高は約142兆円で、このうちコンビニは、


 約11兆5千億円です。小売業では売上高12兆~13兆円がひとつの


  壁とされ、スーパーや百貨店はこの壁を越えられませんでした。


  おそらくコンビニはこの壁を突き破るのではないでしょうか。


   ひとつには、一部の医薬品、酒類など販売の規制緩和の動きにも、


  うまく対応しながら、取扱商品を増やして成長を続けているからです。


  小売業のイノベーションを生む力があります。もう一つには、書店や


  クリーニング店、行政といった地域の拠点が減っていく中で、コンビニが

 
 その代役になると期待されるからです。


   コンビニの飽和論はもう20年ほど前から聞かれていますが、今も成長が


  続いています。優れた情報システムを構築し、世の中のプラットホームに


  なったといえます。出店先も例えば西日本はまだ余裕があり、オフィス街や


  病院といった空白地帯もあります。高齢者向けの商品を充実させるなど、


  消費者のニーズの変化に対応できれば成長できる余地は十分あるでしょう』


PS:無人コンビニになろうが、どう変わろうが?

   コンビニエンスストアはまだまだ続いて行くみたいです。

.

.

.




コメントを投稿

( コメントを表示する前に承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。)



FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得