ファミマル公平のひとり言

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2018年11月28日

「 カナダに押し寄せる大麻マネー 」

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◆昔ハーシー・チョコレートの街、いまや『大麻の首都』。


◎カナダの大麻合法化(娯楽用も解禁)・・・医療用大麻2001年に解禁済み。娯楽用を全国で解禁したのはウルグアイに続き2か国目。政府が認めたルートに限り、生や乾燥した大麻、大麻のオイルや種の販売を合法化した。(※日本の外務省は「大麻取締法は海外でも適用される」として、日本人が大麻に手を出さないように呼び掛けている)


 カナダで大麻ビジネスが花咲きつつある。これまで医療用限定だったのが、


娯楽用にも解禁されたためだ。酒や煙草に匹敵する大産業になる。


そんな期待が「グリーンラッシュ」に沸く小さな町「スミスフォールズ」を訪ねてみた。


 住所は「ハーシー通り1番地」。もとは日本でもなじみのハーシー・チョコレートの


工場。2008年メキシコに移転、町は急速に廃れて行った。5年後その工場を、


買収したのが無名の大麻ベンチャー「ツイード」(現キャノピー)だ。


すでに合法だった医療用大麻を栽培、数年で業界最大手に成長。


約800人の従業員は近く1千人に増やす。地価もうなぎ登りで住宅開発会社も


「以前は年5件売れるかどうかだったが、今は毎週数十件が売れている」


市長も「世界の大麻の首都になった」と誇らしげだ。(朝日新聞記事から)


PS:前に覚せい剤や麻薬は貧しい人が、裕福な人は大麻を吸っていると

   書いたが、ゆくゆくこの国でもコンビニで大麻が買える販売できる・・・?


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