ファミマル公平のひとり言

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2018年12月26日

「 産経新聞記事「コンビニおでん、改良、進化」から 」

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◆今年の冬の「コンビニおでん」


◎セブンは『野菜の旨みで・・・』


 今年からかつおだしと昆布のだしを合わせたつゆに、ニンジンとタマネギを


 焚きだして抽出した野菜だしを加えた。煮込んだときに自然な甘みまろやかさを出す。


 セブンは「おでん販売の歴史で、つゆのベースに野菜を加えたのは初めて」と説明。


 「濃厚絹揚げ」は表面に穴をあけ、つゆが染み込みやすいようにした。


◎ファミマは『香り豊かに・・・』


 より香りを楽しめる元となるつゆの製法を刷新した。北海道産の真昆布に加え


 静岡県焼津産のかつお節を使用することで、より香りが立ちやすくした。


 具材は「国産結び白滝」の麺を細くし、中心までつゆが染み込むようにしている。


 担当者は「全商品を改良した。女性の職人も多く、人気のロールキャベツなどは


 定番品として販売することにしている」と話す。


◎ローソンは『新しい具材登場・・・』


 卵黄風のソースを鶏肉のつくねで包んだ「つくね団子」が目玉商品だ。


 トウモロコシ、タマネギ、アジのすり身を練って揚げた「とうもろこし天」など


 見た目や味を工夫した新商品を展開している。


 店頭の鍋に入っていない見落としがちな商品「讃岐うどん」がある。


PS:昔は、冬場になると全店のおでんを食べ歩いたことがありました。

   10店舗もいかない頃の話です。大好きなのは「スジ」と次に「大根」、

   後は「厚揚げ」「三角こんにゃく」「ゴボテン」「じゃがいも」と続きます。

   おにぎりは今も昔も「梅のおにぎり」か「鮭のおにぎり」でした。

   不思議なことに、整っている店のおでんは旨いおでんで、整っていない店は

   何だか、おでんも美味しくなかったことを覚えています。

   冬場の売り場こそ、美しさと清潔感をアピールしていないと、

   お客さんは食べても不味いとしか思わないでしょう・・・


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