ファミマル公平のひとり言

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2019年01月28日

「 朝日新聞記事から。 」

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◆『悪質クレームはパワハラ』 厚労省、企業の指針策定へ!


 顧客からの暴言や言いがかりなどの「悪質クレーム」から働き手を守るため、


厚生労働省は、企業が取り組むべき対策を指針でまとめる方針を示した。


セクハラ対策の強化や職場のパワーハラスメント(パワハラ)対策の、


法制化などとあわせ、ハラスメント対策の見直し素案としてこの日の、


労働政策審議会(厚労省の顧問機関)の分科会に示した。


 悪質クレームによる被害が広がっていて、労働組合がサービス業の組合員


3万人を調べた結果7割越えが「暴言」「何度も同じクレームを繰り返される」


などの、迷惑行為を受けたと答えた。こうした行為は「カスタマー(顧客)


ハラスメント」とも呼ばれている。


 厚労省は今後、法律や指針の改良点をさらに精査し、年内に分科会での


議論を決着させる方針。その後、来年の通常国会に改正案を提出する見通しだ。


PS:怖がって辞めて行くアルバイトさんが一人でも少なくなりますように。

   大きな企業だけじゃなく、中小企業にも効果のある改正案をお願いします。


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