ファミマル公平のひとり言

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2019年04月25日

「 日経新聞・4月23日記事から 」

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◆『25日・コンビニ大手、行動計画公表へ』


 経済産業省がコンビニエンスストア―大手に対し策定を求めていた


人手不足に向けた行動計画について、コンビニ大手は25日にも


公表する方針を固めた。各企業は24時間営業への対応や、


利用客が自ら清算する「セルフレジ」導入など省力化に向けた


取り組みを発表するとみられる。


 経産省が2018年12月から19年3月にかけて、コンビニのフランチャイズ(FC)


加盟店にアンケート調査を実施。約6割が「従業員が不足している」と答え、


FC加盟について「満足していない」という回答が約4割を占めた。


 コンビニ各社は本部と加盟店でFC契約を結び粗利益を分け合う


仕組みを採っている。人件費は加盟店側が担うため、人手不足に伴う


人件費の上昇が加盟店経営を圧迫している。加盟店への支援が


必要とみて大手各社に既に対応を始めている。


 セブンは19年内に、省力化につながるとされるセルフレジを


全約2万900店舗に導入する計画を揚げる。セルフレジはローソンも


全1万4000店で利用するようにする。


PS:本部は、どんな行動計画を示してくれるのかが楽しみです。

   今回は少~し期待してみても良いのかな?加盟店のホンネは、

   『人手不足+最低賃金UPによる人件費の経営の圧迫』が、

   一番堪えているところです。


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