ファミマル公平のひとり言

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2019年04月22日

「 日経新聞・記事「オピニオン」から 」

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◆『コンビニ、脱24時間の幸運!』


 なぜコンビニは自主的な解決に踏み出さなかったのか。


理由は歯止めなき膨張を官民でアシストしてきたコンビニの成長史にある。


 90年代からは規制緩和が追い風になる代表的なのは酒類や米販売だ。


90年代末には栄養ドリンクが加わり、02年銀行法制定でセブンが銀行を始めた。


 今ではおなじみの電気やガスの支払い、いったん失速に見えたコンビニも、


タバコの規制に救われる。


 08年タスポの規制が始まると喫煙者は一気にコンビニへ。


トラブルはいつも加盟店側から発覚するが今回は皮肉なことに政府からも、


業務改善を突きつけられた。


 コンビニは余力のある今のうちなら、改善を迫られた24時間問題は、


実は次の成長を模索する上で幸運だったのかもしれない。


既存の加盟店支援と共に経営のIT化などやるべきことは多い。


持続的な成長を再考するチャンスだ。(編集委員・中村 直文)


PS:果たして!『コンビニ、脱24時間の幸運』は誰の手に?

   コンビニ本部なのか?コンビニ加盟店なのか?.

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